2011.3.11から6年後何が変わったか?


丸ちゃんです。

今回のコラムは食の話題とはやや離れます。

先日の11日で東日本大震災から6年が経ちましたね。

6年経過した今、何が変わったか?と言うと…

東京近郊では、震災の爪痕を感じる事が無くなっています。

周りを見渡すと、日常生活を行えている様に表面的には見受けられます。

しかし、あの当日、震災の影響を受けた事。

 

 

個人的にも大変な衝撃を受け、考えさせられた事が多数あります。

そして、後世に伝え残していかねばならぬ教訓もあります。

実は何も変わっていない、いえ、復興への道のりは険しい事だと実感しています。

 

今、当時の状況を鮮明に覚えているかと言われると、徐々に薄らいでいる部分もあります。

そんな時、過去の書き留めた文章や画像・記録の様な媒体は非常に効果的な物だと思います。

震災当時から2年経過した際、東北へ訪れた記事がありました。

小宮会での視察旅行の記事です。

宮城・岩手の荒れ果てた光景と被災者の復興への奮闘。

2013年に見た物をどの様に今、活かしているのか?

僅かの情報ですが、ご覧下さい。

 

 

私達が出来る事。

食で伝える大事な事はいくらでもあると思います。

 

・日本の食で伝えたい事

・日本の食で変えたい事

・日本の食から動かしたい

「食べて美味しい」

「安くて気軽に食べられる」

事だけが優先的になっている食の世界。

これからは「変えたい気持ち」を形に表したいと願います。

最後に

色々と震災後の状況がまとめられているサイトを添付します。

ご興味のある方はどうぞ!

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