2極化は必至!お一人様外食の転換期は今、目の前に訪れている


丸ちゃんです!

雨にも負けず、うどんを打ち続けた7月。家にあるお気に入りのバックが埃と思いきやカビが発生する位、湿度と温度の高かったですし何よりも長かったです。。。

8月に突入し関東でも梅雨明け宣言が出ましたね♪気持ちが切り替わり清々しい晴れ間。

 

 

 

 

ただ、小麦を始め農作物の日照不足が心配なこの頃。今年はどうなる事やら… とは言え、この太陽の日差しは夏の始まり・楽しみでもあります。 無事に良い小麦や農作物が育ちますように・・・

 

 

 

 

と言う事で今回気になっているのが【外食一人メシがコロナで改革】していると思う事案が多数あります

 

私自分も呟かせて頂きましたが、お一人様の良い所は

「自分の意思で選ぶ」

「気を遣わない」

そんな事だと思います。ただ、おひとり様がターゲットのお店は回転率を重視するので逆に気を遣ってしまう部分が多いんですが、コロナ禍の影響で一人でもゆったりと食べたいと思う事が増えてきました。

 

 

 

 

 

 

 

例えばカウンター席主体のお店が密を避ける為、回転と売上が下がります。

改善策は料理の質や価格の見直し、更に料理以外の「何か」が必要になります。加えて来店する人々も一人メシに選ぶ要素が見直され始めています。実際に自身の基準が変化し他の方でも同様な現象が見られます食に対する在り方を全体的に見直す時期かもしれません。

 

 

 

 

 

個人的には

「究極の手軽さ」

「体験価値の付与」

この2点を意識したいです。素材から考えるので道のりはかなりの長さ。時間と労力が必要ですが体までに繋がる仕事、何とか実現したいと考えて行動に移したいと思います!

 

 

 

 

 

 

そんな中でも「青空★うどん教室」の反響は色々な意味でありました。

地域から始める事。これはとても重要な部分だと思っていますし、これからも継続したい取り組みでもあります。結果も重要ですが共存出来る方法を探ります!8月は一度考え方を見直すので暑さが落ち着き始めたら・・・とは考えています。新たな取り組みに向けてもね♪