固定概念を振り払え!!プロレスラーでも小麦粉屋でもチャーシューも作れるんだよ!


いきなりですが苦い思い出話を一つ。今ではチョット、いえ、すこしだけ器用な感じでこなせる様になりましたが、若い頃は何度も何度もつまづいた時期がありました。特に自分の中で、この言葉が頭の片隅にこびりついて今でも離れません。

「小麦粉を色々扱ったり売ってるけど、あなた自身は何も作ってないでしょ?」

まだまだ駆け出しの頃で知識・技術が無く、何も言い返せませんでした。。。

チ、チクショー!!!!!

 

 

 

 

そんな思い出から現在。。。何故なんでしょうか?

チャーシュー作り開始!!!

(笑)

肉は肩ロース・ウデ・バラ

3種の部位の食べ比べやりますー!

せっせと仕込むかな(´▽`)ノ

 

 

 

 

 

 

お肉が茹で上がりー!

長ネギ、生姜、ニンニク

茹でてる香りがラーメンです(笑)

 

 

 

 

 

 

茹でた煮汁は別料理に利用しますー。もう少し冷えてくると豚の脂が固まるので脂と汁を取り分けます。香味油として色々と利用価値が出ます!手間だけどオススメ!!

 

 

 

 

 

 

茹でた肉は醤油タレに投入!!ここでしっかりと味を染みこませる。早く食べたい気持ちはありますが・・・我慢我慢。ポイントはタレに肉をしっかりとひたし漬ける事!落とし蓋は次回は用意しようーっと。

 

 

 

 

 

3種の部位のチャーシューが完成。

改めて食べ比べると

•バラは脂が多くトロ~りぷるん

•肩ロースは肉と脂のバランス良し

•ウデ肉は肉々しい感じでさっぱり

皆さんのお好みはどれですか??

 

 

 

 

 

と言う事でいかがでしたか?あなたも作りたくなりましたか?

僕らの扱う物ってミクロ・マクロな分野で専門性が高い物事ばかりです。それを何も知らない方へも案内する為の方法って何か?逆に知識経験豊富な方へ提案する場合もどのような切り口で案内するか?だから、普通の営業マンじゃ終われないんです。ラーメン屋さんみたいにチャーシュー作れるし、うどんやさんみたいに麺も作れるし、先生の如くセミナー講師も出来る。営業マンでそんな人物がいても良いんじゃないか?ってね。

だからこそ尊敬したいのがプロレスラーの

「中邑真輔」選手

本業であるプロレスラーの顔以外にも沢山の才能を開花させています。

私、丸ちゃんだって粉のプロフェッショナルの顔以外もあります!!!

チャーシュー作れるっていい事でしょ♪