魚屋も八百屋も製麺屋もコミュニティの場所だと改めて感じる。


見てください!!

会社の応接間が久しぶりに麺・麺・麺だらけー!!!(笑)

因みにこの麺を作って頂いたのは、板橋区の徳丸にある麺屋さんです!

相談を引き受けて頂き、有難うございます!!

 

 

 

 

私、丸ちゃんが考えるに「製麺屋さん」の存在って実は身近な場所にあって街の魚屋・豆腐屋・八百屋さん的なポジションだったと思うのです。今じゃ大量生産の工場が大半ですが、個人の所は廃業が進むばかりです。悲しいですがこれが現実・・・(T_T)

 

 

話を戻して・・・どんな感じで商売していたのか??

 

 

 

細かく説明すると対面販売(直売所)で生麺は勿論の事、茹でうどん•そば•きしめん•中華麺つゆ等々、種類も豊富に揃えていました。軒先ではこんなやりとり。

 

 

 

 

店主「へいらっしゃい!」「今日はこれがおススメだよ!」

 

 

 

 

お客「うどん3玉ちょうだい」「つゆと一緒にお土産用で包んで!」

 

 

 

 

なんて会話しながら買うコミュニティもあったのです。

写真の製麺所も団地の中で今でも頑張って経営しているのですが周りは閑散となって寂しい感じ…(※画像は拝借)個人店が団地の近くに複数店構えていた昭和の古き良き時代との違いはショッピングモールの台頭が大きいと感じます。何が言いたいかというと、この商売が今の時代に合わなくなっているのは事実ですが、今も昔もコミュニケーションの重要性は変わらないはず。

 

 

だからこの商売が現代風に組み替えられればいいなーと日々、考えています。「買う」という行為のその先に見えてくる「何か」って貴方は考えた事ありますか?答えは・・・作り上げる!!