いざ、宇都宮の「麦畑」へ!!


世の中は梅雨入り…

この時期は農作物の作付け・収穫が活発になります。

毎年考えていた

「小麦が育つ現場をこの目で見たい」

その想いを遂に実現する時がやってきました!

 

 

 

今回は栃木県で唯一の製粉会社の「笠原産業」さんに協力頂き

宇都宮で農業を営なむ福島農園さんが育てる

「ゆめかおり」

麦畑への訪問と生産者の福島さんの声を直接聞きに。

 

 

 

お米の次に小麦を食べている現代。そして私達、日本人。

やはり小麦の事から理解するべきではないかと思いました。

この小麦を何粒も集めて粉にする

米とは違う魅力はそんな部分なのかもしれません。

香り高いパン・モチモチの麺に変身するのです。

普段では見学は出来ないJA(農協)さんのカントリーエレベーターの施設内も見学に!

この時にお米の収集と包装を行っていました。

小麦も同じ様に詰められて保管されます。

施設の収納力と機械化には一同、驚きでした。

 

 

 

これを粉にする訳ですが・・・

続きは笠原産業さんの製粉ラボ編で!!