美味しさの秘密を探る旅 ~乾麺編~


お正月も終わり、平日の昼ドラが再開して喜んでいます。

ドラマもラーメンもドロドロの濃厚系が好きぴんきーです。

「いいぞ、もっとやれ」の精神で、今年もよろしくお願いしまーす!

 

1月前半は、チーム丸ちゃんでおなじみ、↓あんぱんくんと、顔が斜めに曲がるほど忙しい丸ちゃん

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と一緒に 熟成乾麺中華とラーメンラリーシールのイベント に出たり、熟成乾麺 の製造元の柿沼製粉さんへご挨拶をかねて茨城へ美味しいもの探求に行ってました(^q^)

 

柿沼製粉さんは、美味しい水と空気に囲まれた茨城県桜川市にあります。

粉の丸ちゃんの事務所・上板橋の小宮商店からは自動車で2時間くらい。

乾麺とそば粉を製造している工場と直売所を、柿沼社長に直々に案内していただいたので、レポートしますネ♪

 

まずは乾麺の工場から。

↓粉を混ぜる機械。

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ミキサーの裏側。25キロの小麦粉が一度に5体も入るそうです。ぴんきー3人分やないかーい★・・・ちょっと嘘(´>ω∂`)

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乾麺の乾燥室。常に10-15度を保って麺を乾燥させます。

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乾麺の美味しさの秘訣は・・・

 

茨城の水の良さ。井戸水をくみ上げて使っており、水の温度が低いと麺帯が引き締まる。

手作業 

乾燥時間は季節や天候、麺の太さによって変わるから、職人さんがまめにチェック。細やかな応用、調整を効かせるため完全なオートメーション化はしていない。

低温乾燥 

じっくり仕上げる。

・・・の3点だそう。

 

じめじめする梅雨の時期は加水量が決めづらく、乾麺を作りづらいのですって。

「人間の居心地が悪い季節は、小麦粉にとっても居心地が悪いんだなぁ」

っていう社長の言葉が印象的でした。

小麦粉も呼吸してるんだね(*´ω`*)

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乾燥中の乾麺がずらりと並ぶ乾燥室は、なんだか千本鳥居のよう。心が洗われます。

 

大量の小麦粉を見つけて興奮するあんぱんくん(*´∀`*)。HE・N・TA・Iさん

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そば粉の工場へ移動

そば粉の粉の振り分け機。

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石臼挽きの機械。

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↓あんぱんくん、丸ちゃんの視線の先にある石臼のアップ。

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ぐるぐる動くので写真がブレブレです(悲鳴)!

石臼で挽いた粉が出てくるところ。

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↓小麦粉に比べて目が粗く、ぎゅっと握るとまとまります。

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直売所へ移動

直売所の入り口には石臼のオブジェが。家の庭にあったら威張れるネ(★w★)

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直売所ではそば・うどんの乾麺、つゆ、生麺のほかに「特上小麦粉」、「究極のそば粉」など気になる商品がいっぱい。

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直売所の隣のスペースは、そば粉の製造工程が見られるショールームになっています。

異物とそばをより分ける選別機、石抜き機、研磨機をはじめ

↓石臼挽きや、ふるいの役割をするシフターなどの機械がずらり。

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手打ち式の製麺機。

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直売所内のテーブル席でお茶をただきながら、柿沼社長と丸ちゃんの乾麺、ラーメン話は尽きません★

乾麺は出来上がってからも寝かせる期間が大事で美味しさにつながるそう。

手延べそうめんなどの細い乾麺は特に、寝かせるとそうめんに塗った油が抜けて美味しくなるのですって。

隣でガッチリ聞いてましたヨ(*゚ω^)

 

お昼ごはんへ

移動中に筑波山が見えました♪ どん!

道も広く、茨城のスケールの大きさを肌で感じたひととき。

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お昼は鴨料理のお店にご案内いただき、鴨せいろを食べました。

手打ちそばと鴨のお出汁が美味しかった(^3^)

柿沼社長、ごちそうさまでした!

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個室で筑波山を眺めながらお蕎麦をいただき、大人の階段をのぼった表情で店をあとにするあんぱんくん。

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おいおい、シブすぎでしょ(笑)

 

美味しさの秘密を探る旅はまだ続きます。

続編は醤油がテーマ、こうご期待!

 

チーム丸ちゃんが工場見学させてもらった、柿沼製粉さんの乾麺の詳細は こちら

無添加・無着色で2年は保存できて、プロも使う麺なんですよ(^q^)

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