麺の食感表現も「ツルツル」が常識ではない「ワシワシ」なんて言葉も出て常識を覆す日は必ずやって来る!


小麦原料勉強&試食会開催!

 

 

 

 

皆さんがよく耳にする胚芽やブラン(ふすま)といった材料も小麦(穀物)には必ず含まれる物なんですが。製粉会社さんはそれを余さず加工し、美味しい素材として商品化します。 もうそれが凄いのなんの。 今回も改めて驚かされました~!

その際に担当者さんから出た一言

 

 

農産物を利用した工業製品としての「小麦粉」なんです。

 

 

その小麦粉は薬の作り方に近い部分もあるんです。各会社(メーカー)が同じパン用の小麦粉を作っていても実は機械の差やブレンドする人が違うと似て非なる物になるんです。農家さんの作る小麦粉と製粉企業の作る小麦粉では違うと伝えた様にね。

 

 

 

 

 

 

という事で「工業製品」という言い方が冷たいようにも聞こえますが、やはり安定した品質はそうした理由があるのも知るべきなんですよね。そして小麦粉だけが「粉」じゃない。砂糖だって、デンプンだって「粉」僕らが扱う粉の種類は膨大で無限に等しいです。

 

 

 

 

物事は常に捉え方で変わるもんだな~、と感じる事が多い。

 

 

 

例えば僕らが少し前まで「パン用の小麦粉」として販売していた二郎系で有名な粉

「オーション(日清製粉の小麦粉商品名)」

今ではカタログにもしっかり中華麺用と認識されているんですよ。ひと昔前では「え?何言ってるの??」なんていいながら信じられない顔で話を聞く人も多くいましたし、麺の食感表現も「ツルツル」が常識ではないんですよ。「ワシワシ」なんて言葉も出てきている時代であります。

 

 

 

 

常識を覆す日はいつか必ずやって来る!

 

 

 

そして24日(土)11:00~からの

青空うどん教室

是非ご参加下さい!こんな時代だからこそ手作りの重要性を示しながらも小さなコミュニティ限定で活動を継続していきます。食から始まる学びの提案です。是非お子様と体験してみてはいかがでしょうか?

 

お待ちしております<m(__)m>